Plone4リリースパーティに参加しました
去る9月28日の火曜日に、Plone4リリースパーティに参加してきました。
今年9月のはじめに正式にリリースされた Plone4のお祝いパーティです。
目黒にある Tavernというイギリス(アイリッシュ?)パブ風のお店で、Kilkenny やGuiness, Bass pale aleなどイギリスものビールが中心。料理はフィッシュ&チップスがとてもおいしかったです。
当日は CMSコミュニケーションズの寺田さんが Plone4の概要をプレゼン、その他のプログラムは清水川さんがxdvの話しをしたり鈴木たかのりさんがプロダクトの話をしたりという感じだったのですが、その後のライトニングトークがいつまでたっても終わらない。前述のお三方を中心に1時間半以上ネタを出し続けてました。なんか話芸を見てる感じでした。みんなほんとすごいな。うらやましいですね。
ひととおり料理がでたところで、デザートとして Ploneロゴのデザインの特注ケーキが登場!
そして偶然この日が誕生日だった私のためにみなさんが Happy Birthdayを歌ってくれました。感激です。
いくつになっても大勢が誕生日を祝ってくれるのはうれしいものですね。
ところで Ploneはバージョン4.0.1がリリースされたようです。
pypiはこちら http://pypi.python.org/pypi/Plone/4.0.1
インストーラは今日の時点ではまだあがってないみたいですね。http://plone.org/products/plone/releases/4.0.1
じきにアップされるでしょう。
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10月15日(金)第2回だれコンキックオフ「アクセシビリティの今とこれから」
来週の金曜日、10月15日に「アクセシビリティの今とこれから」というセミナーが開催されます。
私も会員になっています、NPO法人ハーモニー・アイさんが主催する、「だれもが使えるウェブコンクール」第2回目のキックオフイベントです。
日時 2010年10月15日 金曜日 19時 - 20時50分
会場 フォーラムミカサ 7階セミナールーム
東京都千代田区神田美土代町3-1 三笠ビル
http://fm-tohnet.com/modules/gaiyou/content0007.html
株式会社ツルカメの森田さんのレクチャーと視覚障害者のユーザーの方を交えたトークセッションの2部構成のようです。
森田さんの「いつものサイト制作案件を新WebJIS準拠で作り上げるワークフロー」は興味深いです。ぜひこの機会に身につけたいですね。
セミナーの後は22時まで懇親会があるそうです。たぶん同じ場所でやるのだと思います。
参加費はセミナー+懇親会ご参加:4,000円, セミナーのみご参加:3,000円 とのこと。
詳細と申し込みはセミナーの告知サイトからどうぞ。
私も参加します。懇親会もいると思いますのでご来場される方はぜひひと声かけてください!
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第2回だれコンキックオフ「アクセシビリティの今とこれから」に参加
先週の金曜日、10月15日の夜に、第2回だれもが使えるウェブコンクールキックオフイベント「盛り上がるソーシャルメディア、話題の新デバイス アクセシビリティの今とこれから」に参加してきました。
当日はひょんなことからUst中継と連動してTwitterでつぶやくお手伝いをすることになり、いつのまにかスタッフということに。と言ってもセミナーの内容のほとんどは、アークウェブの中野さんがとなりで超速タイピングで中継してくれてました。端で見ててもほれぼれするようなすばらしいまとめ力。私はときどきリツイートしたり、Ustスタッフに状況を伝えたりするだけで、中野さんの10分の1くらいしかタイプしてませんでしたね(笑)。
当日の模様は録画されており、Ustreamで視聴できます。
http://www.ustream.tv/recorded/10212918
また、#daremoga のハッシュタグのつぶやきは以下にまとめました。
ご興味ある方はぜひご覧ください。
当日のお話では森田雄さんの制作ワークフローの中のどのタイミングでアクセシビリティ対応の方針を確定すべきかという話と、第2部に登壇された中根さんのソーシャルサービスの切り分けと分析が興味深かったです。
そういえば森田さんが「これからのサイトは日英中の3カ国語対応が基本ですよ!」ということを(本筋とは関係ないところですが)話されてて、そうだよな〜と秘かにうなずいていました。
国内の市場だけを相手にしていたのではうまくやって行けなくなりそうな今、あらゆるレイヤーの企業が日本の外の市場にも目を向けざるを得なくなっているはず。
そんな中でバイリンガル、マルチリンガルのサイトは今後必然的に必要になってくると思います。それが会社の名刺代わり、というごく基本的な役目だとしても、あるのとないのでは大違いですから。
もうだいぶ前にちょうふどっとこむさんのお手伝いでホームページ作成セミナーをやったのですが、そのときに「自分のお店の名前で検索してヒットしないのはネット上では世界に存在しないのと同じになってしまいますよ」なんてことを話したのを思い出します。
それが、大陸レベルで発生する可能性があるという。考えてみれば恐ろしくもありおもしろくもある時代です。
この話題についてはまた別の機会に考えてみたいです。
ところで、
だれもが使えるウェブコンクールの次のイベントは11月26日(金)に、『アクセシビリティ、そしてダイバーシティへの潮流 ──「だれもが使える」ウェブから、「だれもが必要とする」ウェブへ』が LoftworkGround(東京都渋谷区道玄坂1-2-7 8F)で行われます。
http://www.opencu.com/events/di-2hui-shi
ご興味ある方がいればぜひご一緒しましょう。
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Sencha Touchのセミナー
先週の土曜日10月23日に、Sencha Touchのセミナーに参加してきました。
こんなバナー。リンク先にアジェンダがあります。
Sencha Touch は HTML5/CSS3/JavaScriptでiPhone/iPad/Android用のモバイルアプリを開発できるというフレームワークです。
8月に仲間うちの開発合宿に参加した際にサンプルをダウンロードして中を覗いてみたり、その後数時間ですが数名で勉強会をやったりしたことがあります。その時の印象ではコードを見ても今ひとつつかみ所がなくわかったようなわからないような感じがしていました。そんな折りたまたまこちらのセミナーがあることを知り、テーマが「Senchをさわる前の基礎知識を習得したい人向け」ということで、ちょうどいいのではと思って参加。聴講してみて講師の小堤さんの言う「モダンJavaScript」についての基本知識が足りなかったということに思い至りました。
講義の前半がおもにクロージャーの話で、後半が実際にExtクラスを使ってcssセレクタを参照したりDOMを操作したり、という構成だったのですが、自分には前半部分のクロージャーの説明が大変ためになりました。(とは言ってもまだ人にうまく説明できるレベルではないのですが。)
一応 twitterでつぶやいていたので、ハッシュタグとあわせて togetterにまとめました。
ところで、なんでこのようなフレームワークに興味があるかというと、iPad(に限りませんが、タブレットディバイスやスマートフォン)はデジタルディバイドの解消に大きな可能性を秘めているのではないかと思っているのです。
たとえば、こんな記事があります。
MIT honour for Bangalore-based researcher
文盲の人でもUIを工夫すればIT機器を使えるようになる、というリサーチについての記事です。自分は文盲の人のためのアプリを作ろうと思っているわけではありませんが、この記事にはヒントがあるように思います。
また、とある知り合いが言っていた「10年前ならタッチパネルのインターフェースは100万かかったはず、それが5万で手に入ること自体が画期的」という話にもなるほど、と思います。
そんなことがきっかけで、タッチディバイスを使った、UIがシンプルでわかりやすいアプリがあれば、タイピングができなくてコンピュータを敬遠してた人や、はたまた忙しくてじっくりパソコンに向かえないような状況の人でもネットに接続していろいろなことができるようになるのでは?と漠然と考え始めました。
どういうニーズがあるか、プロトタイプを作りながら調べてみたいなと思っています。
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