9/14 Plone研究会 アクセシビリティ分科会 AGENDA

by CielSerein last modified 2006-03-05 12:26 AM

9/14 アクセシビリティ分科会のAGENDAです。

1.アクセシビリティ全般についてのレクチャー

by NTTデータ 島田孝宣様

全体会の中でお話いただきます。
(以下、原田さんの紹介文を引用します)
今回は、Plone 研究会アクセシビリティ分科会の一環で、いわゆるアクセシビリティの JIS 規格(正しくは JIS 規格「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第 3 部 : ウェブコンテンツ(JIS  X8341-3、Web コンテンツ JIS)」の策定にも加わられた、 NTT データ公共システム推進部の島田孝宜様をお迎えし、そもそもアク セシビリティとは何なのかや、Plone のどこがアクセシブルなのか、サイトやコンテンツをアクセシブルにする方法とその心構え等についてご講演いただきます。時間があれば、「ユーザビリティ的 にPlone のココがいけてない」というトピックについてもお話しいただけるかも分かりません。様々な Web 案件での経験をお持ちの有識者に(アクセシビリティやユーザビリティに関する)生々しいお話しを伺える貴重なチャンスかと思います。乞うご期待。

2.分科会

 「アクセシビリティ分科会について」に記載の
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第1段階 対象の理解
・アクセシビリティって何?
・JIS-X 8341-3って何なの?
→識者の話を聞く

第2段階 作業範囲の定義
・何をどうすれば、アクセシブルなサイトになったと言えるのか?
→識者の意見を参考に、一般的にここまでやればひとまずOK、という範囲を決める。
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というところを進めていきたいと思います。
めったにないチャンスなので、島田さんを囲んである程度フリーな質疑応答&ディスカッションをしながら、そのなかで上記第1段階&第2段階前半のゴールにつながる成果が得られるようにしたいと思っています。

第1段階というフレームで考えると、ディスカッションの中で各参加者の認識レベルのデコボコがだんだん平たくなっていけば、と考えています。
第2段階については、2つの観点があると思います。
・どこまでやったらJIS対応と言っていいのか。(100%の対応ってありえないのでは、と思っているので)
・どのような取り組み方が効率的かつ効果的なのか
20%の箇所をつぶせば80%の対応ができた、と言えるようなたとえば20:80の法則のようなものが成り立つか?
成り立つとすれば、その20%の箇所にあたるのはどのあたりか?
など聞けるとよいな、と思います。

もっと早く準備しろ、コラ!って感じですが。